大切にしてること

私たちは人格を形成する一番大切な時期にお子様をお預かりしますので、
園長を始めスタッフ全員が大きな責任感のもとに毎日の保育活動を行っています。
子どもたちはそれぞれ違った成長過程にありますので
一人ひとりを見つめて充分な愛情を注ぐように心がけています。

石津保育園の取り組み

  • 担当制保育について
  • 地域や自然を感じる環境
  • こんな子どもに育ってほしい

担当制保育について

「家でお母さんと過ごす」空間づくり/小さなグループに一人の保育士がつくことによって、一人ひとりと、より丁寧に接して、会話・関わりを深めています。

担当制保育 0歳児クラス2から3人 1歳児クラス4から5人 2歳児クラス5から6人

年齢によって人数が変わります!

0歳児クラスは子ども2~3人に、1歳児クラスは子ども4~5人に、
2歳児クラスは子ども5~6人に、担当の保育士を決めています。
担当保育士は主に、食事のお世話と排泄のお世話を行います。
20人の子どもを5人の保育士で保育するのではなく、

4人の保育士がそれぞれ5人の子どもを担当し、
1人の保育士は保育運営がスムーズにいくように補助します。
同じ保育士が子どもに接して、子どもとの愛着関係を深めることで、
子どもが安心して過ごせるように心がけています。

食事

落ち着いて食べられるように、毎日同じ場所で食事をします。

0歳児は担当の先生が一人ひとり膝の上に座らせて、言葉かけをしながら食べさせます。

食事の所作の手順も同じ手順・順番で行うことによって子どもの状態も安定します。

1歳になると、ほとんどの子が自ら進んで自分の席に座りに行くことができるようになっていきます。

1歳児の食事の手順の例

  • 椅子に座る
  • エプロンをつける
  • お手拭で、左甲、左掌、右甲、右掌の順で拭く

    石津保育園では殺菌効果があるとされる「酸性水」のお手拭きを使用してます。

  • 「いただきます」をする
  • お茶を飲む
  • ご飯、おかず、スープをバランスよく食べる
  • お茶を飲む
  • 「ごちそうさま」をする
  • お手拭の面を裏返して③と同じ順で拭く
  • 椅子を片付ける

同じ手順でおむつ替えや食事を行うことで
子ども自身で見通しを立てて行動できるようになっていきます。

地域や自然を感じる環境

田植えから刈取りまでを体験する稲作体験や、園庭での苺や、お野菜作り、夏には卒園児も交えて地蔵盆を行います。
人格を形成する一番大切な時期だからこそ、四季を体いっぱいに感じたり、日本ならではの風習もできる限り体験できる場をつくりたいと考えています。

食育

自然豊かな環境を活かし、「食」への関心を育てます。

園庭や近隣にある畑、実りある木々から子どもたちの「食」への関心を遊びながら育てます。

子どもたちが育てたお野菜等は、子どもたち自身の手で料理します。

子どもが自分の感覚や体験を通すことで、自然の恵みである食材、調理する人への感謝する心を自然に身につけます。

地域交流についてはこちら

こんな子どもに育ってほしい

「正しい生活習慣を身につける子」「心身ともに健康な子」「よく考え工夫して表現できる子」
「最後まで頑張りぬく子」「人の話をしっかり聴く子」「優しい思いやりのある子」
さまざまな活動を通して、学ぶ機会を設けています。

特別教室についてはこちら

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  • 特別養護老人ホーム 寝屋川石津園
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  • 情報公開